医療健康科学部長メッセージ
本学では、2026年に150周年を迎える医学教育の伝統を基盤に、AIやロボット工学など最先端技術を活用し、現代社会の多様な医療ニーズに応える看護師、保健師を育成します。同じ教育環境で学んだ医師と連携することで、より質の高い医療を提供し、大学の発展を目指します。
1年次には人間性を育むヒューマニティ教育を行い、2年次以降はシミュレーターや臨床実習を中心とした実践的なカリキュラムを通じて、看護師や保健師を目指します。キャンパスは武蔵小杉病院と直結しており、実習環境へのアクセスが非常に良い点も魅力です。また、再開発が進んで子育て世代の人口が増えつつある武蔵小杉の地域特性を活かし、助産師資格取得を目指せる大学院コースも設置予定です。
卒業後は、日本医科大学の4つの付属病院をはじめ、多様なフィールドで活躍できる進路が用意されています。認定看護師や専門看護師を目指す方も含め、理想の看護師像を実現できるよう、全力でサポートします。
医療健康科学部長 近藤 幸尋