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C5病棟 小児科、成人混合病棟

C5病棟 集合

当病棟は小児科と成人(消化器内科・耳鼻咽喉科・眼科をはじめ複数の診療科含む)の混合病棟(33床)です。看護師20名、看護助手2名が配置されています。看護の対象は新生児からご高齢の方まで幅広く、様々な入院目的の患者さんです。検査、手術、抗がん剤治療、緩和ケア、退院支援調整など患者さんの状況に応じて多職種と連携をとり、不安や辛さを抱え療養される患者さんやサポートされるご家族に寄り添った看護の提供に日々励んでいます。小児は、自分の体調変化をうまく伝えることが難しいため、わずかな表情や仕草の変化から状態を読み取り、対応する鋭い観察力と判断力が求められます。幅広い看護の知識と技術の習得を目指し、学習会の企画を行いスキルアップに取り組んでいます。小児科・成人混合病棟ならではの「温かく明るい雰囲気で療養生活を送っていただく」ことを大切しています。

きらりと光るナース H.Oさん 2018年入職

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母から就職するなら大きな病院がいいよというアドバイスがきっかけで、多摩永山病院へ就職しました。小児科病棟で働くことが夢であり、小児科と新生児を看護できる病棟へ配属されたときはとてもうれしかったことを覚えています。少子化もあり、現在は成人との混合病棟となっています。子供から大人までの幅広い知識が必要とされ、日々学習が求められ大変なことも多いです。
私には3人の子どもがいます。家庭と仕事の両立は、家族の助けがあってこそできています。子供たちが「おかえり~」と笑顔で抱きついてきてくれることが疲れていても「また頑張ろう」と思い、癒しになっています。大変でも頑張れます。
私が家族を持ったことで自分が患者さんの家族だったらと考え、患者さんに寄り添う看護を大切にしています。入院により生活の質ができる限り低下しないよう看護することにやりがいを感じています。0歳から90歳代までの患者さんと関わることが、自分の学びになっていると実感し成長でき、楽しく働いています。