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がん診療における輸液療法室

輸液療法室輸液療法室輸液療法室とは、通院しながら外来で化学療法を受ける事が出来る専用の治療室です。従来入院して治療しなければならなかった、がん化学療法が在宅で生活しながら通院して外来で行う事が可能になっています。
当院では平成16年7月に輸液療法室が設置され、患者数の増加と共に平成25年3月に増床しました。平成24年度年間3,383名、平成25年年間3,983名が治療を受けられました。
治療や副作用に関する説明と対策については、医師・看護師・薬剤師でチームを組み、行っております。治療内容や副作用について気になることがある方はお気軽に声をお掛けください。また、自宅での体調不良時には、24時間救急外来での対応が可能となっております。安全・安楽に化学療法を受けられるように職員一同となって努力しております。
当院で通院している患者さんが対象ですが、他院で診断、治療されている方でも、診療情報提供書をお持ちいただけければ治療の継続ができます。どうぞ安心してお越しください。

概要

室長 外科講師 瀬谷知子
看護師 4名
(がん化学療法看護認定看護師2名含む)
看護助手1名
薬剤師 3名
(がん薬物療法認定薬剤師1名を含む)
対象 全診療科の外来で実施可能な化学療法を受ける患者さん
ベッド数 リクライニングチェア 17床
輸液療法室利用時間 平日:午前8時30分~午後5時00分
土曜:午前8時30分~午後4時00分

輸液療法室

診療の流れ

化学療法前日までの流れ

化学療法前日までの流れ

当日の流れ

当日の流れ