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院内がん登録に関する統計(2018年症例)

1.症例数(2007~2018年) (PDF:225KB)
2.部位別件数 (PDF:218KB)
3.部位別割合 (PDF:387KB)
4.男女別件数(上位10部位) (PDF:170KB)
5.5歳年齢階層別男女別件数 (PDF:167KB)
6.診断時住所別割合(二次医療圏・印旛医療圏) (PDF:321KB)
7.発見経緯別・来院経路別割合 (PDF:223KB)
8.5大がんに関する統計
   ・治療前ステージ別割合
   ・発見経緯と治療前ステージ別割合
   ・治療前ステージ別初回治療方法
  *  (PDF:349KB)  * 大腸 (PDF:423KB) *  (PDF:324KB)
  *  (PDF:391KB)         * 乳房 (PDF:386KB)




院内がん登録と予後調査について

当院は、地域がん診療連携拠点病院として院内がん登録を行っております。

院内がん登録とは、当院を訪れた全ての患者さんの初発のがんについて、種類や広がり、治療、予後などに関する情報を収集し、分析するための仕組みです。
登録情報は、個人が識別できない形式にして、国が実施する全国がん登録(2015年までは千葉県が実施する地域がん登録)や国立がん研究センターが実施する全国集計に提出し、わが国のがん状況を把握するために利用されています。

生存率を把握することを目的に、予後調査を行っています。院内で予後情報が把握できない場合は、国立がん研究センターが実施する予後調査支援事業等により、市区町村への住民票照会を行っております。対象となる患者さんの個人情報については、同意を頂かずに利用させて頂きますのでご了承下さい。同意を希望されない場合はその旨をお申し出下さい。その場合でも診療に関しての不利益は一切ございません。また、申し出した後でも撤回、変更等をすることは可能です。

 個人情報の取り扱いについては、個人情報保護法に基づき、厳重な注意を払っております。また、得られました情報に関しましても適切に管理保管いたしております。


がん診療均てん化のための臨床情報データベース構築と活用に関する研究

当院では、国立がん研究センターが行っている「がん診療均てん化のための臨床情報データベース構築と活用に関する研究」にも協力しております。
がん診療均てん化のための臨床情報データベース構築と活用に関する研究とは、日本のどこの病院でも質の高いがん医療が受けられるようにするため、がん医療の均てん化の推進を目的にとした研究です。


詳細は下記内容と国立がん研究センターがん対策情報センターのホームページをご覧下さい。
がん診療均てん化のための臨床情報データベース構築と活用に関する研究について (PDF:183KB)