ホーム>診療科・部門のご案内>形成外科>はじめての血管腫レーザー「治療の経過と副作用」
形成外科

はじめての血管腫レーザー「治療の経過と副作用」

はじめに

レーザー治療は、基本的に大きな血管腫や、目に近い血管腫などは全身麻酔で行います。それ以外の血管腫については、火曜日午前中や水曜日午後に局所麻酔で施行いたします。

レーザー照射を始める方へver.02 (1)

経過と副作用

ーザー照射後は軽いやけどの状態であり、安静や冷却は、照射部の疼痛を軽減してくれます。

1.薬局等で、傷にくっつかないガーゼや絆創膏を購入。
2.塗り薬をたっぷりガーゼなどに塗り、患部にあてる。
3.はがれないように、肌にやさしいテープなどでガーゼを固定したり、絆創膏を補強する。
4.この時に、テープを照射部分に決して貼らないように気を付けてください!(皮膚がはがれて痕になります

もし、水ぶくれができてしまった場合には、【無理に破らずに、夕方までなら当日、そうでなければ翌日、形成外科の外来を受診する】といった方法をとってください。

お問い合わせ

お問い合わせ先・時間

TEL: 044-733-5181(代表)
(平日:午後3時00分~午後4時30分)(土曜:午後2時00分~午後3時30分)

※診療への影響を避けるため、緊急時を除く診療科へのお問い合わせ等は上記の時間内にしていただきますようご協力をお願い致します。

再診予約日の変更・キャンセル
TEL: 044-733-5181(代表)⇒ 外来予約室
(平日:午前8時00分~午後4時30分)(土曜:午前8時00分~午後3時30分)

※祝祭日、年末年始(12月30日~1月4日)、創立記念日(4月15日またはその振替日)を除く。